HOW TO TYPE

記号の出し方は「キーで打つ」か「読みで変換する」の2通り。

「@(アットマーク)はどこ?」「アンダーバーが打てない」「矢印や★はどうやって出す?」など、記号の入力は大きく2つに分かれます。キーボードに刻印がある記号はShiftなどで直接打ち、刻印がない記号は読みを入力して変換します。よく使う記号をまとめました(キー配置はJIS配列を基準にしています)。

BY KEY

キーで直接打つ記号(Shift)

半角英数入力の状態で、下のキーを押します。「Shift+」とあるものは、Shiftを押しながら打ちます。

JIS配列での記号キー。数字・記号キーはShiftで上段の記号になります。
記号 名前 打ち方
!感嘆符・びっくりShift+1
"ダブルクォートShift+2
#シャープ・ハッシュShift+3
$ドルShift+4
%パーセントShift+5
&アンド・アンパサンドShift+6
'シングルクォートShift+7
(丸かっこ 開きShift+8
)丸かっこ 閉じShift+9
@アットマーク@ キー(Shift不要)
*アスタリスクShift+:(コロン)
+プラスShift+;(セミコロン)
=イコールShift+-(ハイフン)
-ハイフン・マイナス-(ほ)キー
_アンダーバーShift+\(ろ)キー
/スラッシュ/(め)キー
\バックスラッシュ・円\(¥)キー
?疑問符・はてなShift+/
~チルダShift+^(へ)
`バッククォートShift+@
{ }波かっこShift+[ / Shift+]
[ ]角かっこ[(゜)/ ](む)キー
< >不等号・山かっこShift+, / Shift+.
|縦棒・パイプShift+¥
:コロン:(け)キー
;セミコロン;(れ)キー

BY READING

読みで変換する記号

キーに刻印がない記号は、ひらがなで「読み」を入力し、スペースキーで変換します。代表的な読みをまとめました(変換候補は環境で異なります)。

読みを入力し、変換して出す記号の例。複数の読みで出せるものもあります。
記号 読み(入力) メモ
→ ← ↑ ↓やじるし「みぎ」「ひだり」「うえ」「した」でも可
★ ☆ほし白星・黒星
● ○ ◎まる二重丸は「にじゅうまる」でも
■ □しかく四角
▲ △ ▼ ▽さんかく上向き・下向き
こめ米印
ゆうびん郵便マーク
「せっし」でも可
♪ ♭ ♯おんぷ音楽記号
るーとルート
ゆえにゆえに記号
≒ ≠ ≦ ≧きごう「ふとうごう」などでも
なんばーナンバー
でんわ電話マーク
円 ¥えん通貨記号
てんてん三点リーダ(「さんてん」でも)
なかぐろ中黒(「てん」でも)
なみ波ダッシュ(「から」でも)

CONFUSING

まぎらわしい記号の違い

長音「ー」とハイフン「-」

「ラーメン」の「ー」は、日本語入力のまま「-(ほ)」キーで打ちます。半角の「-」は、半角英数のときに同じキーで打ちます。見た目が似ていて別文字です。

波ダッシュ「〜」とチルダ「~」

「9〜10時」の全角波ダッシュは「なみ」で変換します。半角「~」はShift+^で打つ別記号です。

中黒「・」と句点「。」

区切りの「・」は「なかぐろ」で変換するか、「/(め)」キーで入力します。文末の「。」とは用途が違います。

全角と半角

同じ記号でも全角(@)と半角(@)があります。メールアドレスやURLは半角が基本です。

RELATED

あわせて読みたい

かなの打ち方はローマ字入力一覧表、キー位置でかなを打つ方法はJISかな入力 Shift一覧表にまとめています。記号キーは小指で打つことが多いので、ホームポジションを意識すると打ちやすくなります。ほかの記事はタイピング講座・記事一覧からどうぞ。

READY?

覚えたら、実際に打って慣れましょう。

登録不要で、CPU対戦から気軽に練習を始められます。

ゲームを選ぶ