1回10分くらいで
長時間より短く毎日。集中できる時間だけ取り組むほうが、飽きずに続きます。
FOR KIDS
START YOUNG
学校でパソコンやタブレットを使う機会が増え、タイピングは子どもにも身近なスキルになりました。とはいえ、いきなり速く正確に打つ必要はありません。まずはキーボードに慣れ、ゲームで楽しみながら続けることが大切です。始める時期の目安や進め方、保護者のサポートのコツまでを紹介します。
WHEN
決まった正解はありませんが、ローマ字を学校で習い始めるのは小学3〜4年生ごろです。ローマ字を覚える前でも、キーボードに触れて文字が出る楽しさを知るだけで十分な第一歩になります。ローマ字学習と並行して練習すると、授業の理解も深まりやすくなります。大切なのは年齢よりも「本人が楽しめているか」です。
STEPS
まずは文字キーの場所探しから。打つと画面に文字が出る楽しさを体験します。速さは気にしません。
左手 ASDF・右手 JKL; のホームポジションを少しずつ覚えます。詳しくはホームポジション完全ガイドへ。
「か=KA」のしくみを覚えます。打ち方の早見表はローマ字入力一覧表が便利です。
覚えたことをゲームで繰り返します。楽しいと自然に続き、気づけば速くなっています。
FOR PARENTS
長時間より短く毎日。集中できる時間だけ取り組むほうが、飽きずに続きます。
速さより「間違えずに打てたこと」をほめると、良い打ち方の習慣がつきます。
慣れてきたら、少しずつ画面を見て打つことを目標にします。無理のない範囲で進めましょう。
対戦は楽しむのが一番。負けても大丈夫と伝え、続ける気持ちを大切にします。
TYPINGPARK
タイピングパークは、登録なしでゲストとしてすぐに遊べる無料のタイピングゲームです。CPU対戦は難易度を選べるので、お子さんに合わせてゆっくりめから始められます。キャラクターが動く「ぷよタイピング」など、遊び感覚で続けやすいゲームがそろっています。ローマ字がまだ難しいお子さんには、キーの位置でかなを打つJISかな入力という方法もあります。慣れてきたら、速く打つコツはこちらのガイドを参考にしてください。
READY?
登録不要で、CPU対戦をゆっくりめに設定して練習できます。